iphoneアプリ開発見積の方法について
2011/12/11 23:24
iphoneのブームを経験した日本では、スマートフォンブームが到来しています。ただ、いくら他のスマートフォンが追随しても、先陣を切り、常に革新的なことを行ってくれるiphoneはシェアではNO1となっています。そうなると、やはりiphoneのアプリが非常に重要で、しかも稼ぎ口にもなるわけです。そんなiphoneアプリ開発ですが、iphoneアプリ開発見積はどのようにして行い、どうなっているのでしょうか。
以前のiアプリブームのような現象が発生しているのでしょうか。確かに需要、やブームといった点では似通っている点もあると思います。しかしながら、決定的な違いがあります。それは、iphoneアプリは素人でも製作することができるということです。言語も、開発基盤も公開されており、素人でも、作成しやすいようなものとなっています。言語をがりがり書いていくというよりかはGUIでさくさくと作れるイメージです。
このような現状では見積もりはどうなるのでしょうか。
上記のようなことから、iphoneアプリ開発見積といえば、非常にオープンであり、工数についても割と正確です。理由は、環境もオープン、スタート地点も同じなので、何が必要か、どういうモジュールの開発、画面開発が必要かが開発者と発注者が同じ土俵で論議できるのです。これは一般的なシステム開発では難しい、共通のことば、という部分が同じということをいっています。それゆえiphoneアプリ開発見積は非常に発注者に優しいものとなっていると思うのです。