窓からあのタワーも望める墨田区の老人ホーム
2011/10/28 12:28
もう10年近く前の話になるでしょうか。東京の老人ホームが舞台になっている
テレビドラマがありました。有名な作家の原作で、「それがどうしたの」という
意味を持つフランス語の名前がついた老人ホームは、とてもおしゃれなものでし
た。私の記憶にあるそのドラマの印象は「川」で、それが隅田川だったため、そ
の舞台も墨田区の老人ホームだとずっと思いこんでいたのです。そして、ひょん
なことから、実際は銀座にある老人ホームという設定だということを知ったので
した。
それなら、墨田区の老人ホームにそのようなところはないのでしょうか。ちょっ
と気になって調べてみました。下町の風情が残る墨田区は、もうすぐ完成するタ
ワーがまさに東京の新名所となる注目の場所。窓からそのタワーが望めて、入居
者の暮らしを大事にしてくれるという老人ホームを見つけました。管理された生
活ではなく、それぞれのペースをできるだけ尊重してくれるホームのようです。
自宅にいるときと同じような生活を、医療や介護のプロのいるところでできたら
理想ですよね。
最近は、自分の老後の介護をプロにまかせたいという人が増えているそうです。
経済的な面をクリアできれば、その方が家族にとってもいいのかもしれません。
みんなが自由に暮らすことができ、笑顔でいられるような老人ホームはこれから
増えていくのだと思います。老後は静かにのんびりとというのも、もちろんいい
と思いますが、墨田区の老人ホームのようなこれから発展していく街で暮らすの
も刺激があって、おもしろいかもしれません。私はそちらを選んでしまうかも。